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チャットレディのコラム チャットレディ登録には身分証が必須?悪用される心配はない?

チャットレディ登録には身分証が必須?悪用される心配はない?

チャットレディとして働く場合は、チャットレディサイトもしくはチャットレディ事務所のどちらかに登録しなければなりません。

そのときに必要になるのが、顔写真付きの身分証明書です。

身分証明書を提示しなければならないということで「誰にも知られずに働きたいのに」「流出しそうで怖い」「悪用されるんじゃないの」という不安を覚えて、登録に二の足を踏む方もいらっしゃるかもしれません。

そんなリスクが本当にあるのかどうかも含めて、チャットレディと身分証明書について今回は深堀りして皆さんにご説明をしたいと思います。

 

顔写真付きの身分証明書が必要な理由

ボールの地球とパスポート

まず、「なぜ顔写真付きの身分証明書が必要なのか」という素朴な疑問からお話します。

 

①年齢の確認

チャットレディのお仕事ができるのは満18歳以上から。18歳未満のチャットレディがライブチャットに出演するのは風営法という法律で禁止されているので、年齢を偽っていないか確認するために身分証明書の確認が必要なんです。18歳以上でも高校生は働けないので注意してください!

 

②女性であることの確認

チャットレディが出演するライブチャットサイトは、男性のお客様が女性と会話やコミュニケーションを図って楽しむためのサービスを提供しています。チャットレディという呼び名の通り、女性と楽しむために男性は高額な金額を支払ってサイトを利用しているわけですから、応募してきたチャットレディ希望者が女性であると確認することは必要不可欠なのです。

 

③本人確認

どのサイトや事務所もチャットレディの登録時には「身分証明書の持ち主と登録者が同一人物であること」の確認を怠りません。登録した人とチャットレディサイトに出演する人が別人ではないか、本人確認をしっかりと行います。拾った画像や他人の身分証明書を使ってなりすまして登録するのを防ぐためにも健康保険証や学生証ではなく、顔写真付きの身分証明書で確認を行うことが必要なのです。軽い気持ちで身分証明書の書き換えなどをしてしまうと偽造行為とみなされて公文書偽造罪として罪に問われます。不正行為は絶対にしてはいけません!

 

身分証が不要なサイトや事務所は危険!

顔を手で覆い指の間から覗き見る女性

もしも身分証明書が必要ないというチャットレディサイトや事務所があれば、風営法に違反している証拠です。

「身分証を提示したら不正利用されそうで怖いし、逆に身バレの心配もなくなるんじゃない?ラッキー!」などと安心してはいけません。

あなたの考えとは裏腹に、チャットレディとして働いている画像や動画が流出するなどの大きなトラブルに巻きこまれてしまいかねないからです。

残念ながら怪しいチャットレディサイトや事務所も存在していますので、応募後に「うちは身分証がなくても登録できますよ」などと態度を軟化させてくるような場合は危険を察して絶対に登録しないでください。

ハッキリ言います。

登録していいのは、顔写真付きの身分証明書の提示を必ず求めてくるチャットレディサイトや事務所のみです!

 

登録できる身分証明書ってなに?

マイナンバーカードを持つ手

チャットレディの登録をするときに使える身分証明書をご紹介します。

(*登録するサイトや事務所で多少異なるため、登録前に必ず確認をしてくださいね)

 

登録OKな身分証明書

・運転免許証

・マイナンバーカード(顔写真付き)

・住民基本台帳(顔写真付き)

・パスポート

・学生証(大学・専門学校・通信)

 

登録NGな身分証明書

・健康保険証

・マイナンバーカードの裏面や通知カード

・住民票

・障害者手帳

・高等学校の学生証

・卒業証書

・メンバーズカード

 

登録できるのは、顔写真付きで、氏名と生年月日が記載されているものに限ります。

登録OKな身分証明書でも発行から数年経過していて本人と顔写真が同一人物と判断しにくい場合は無効となりますので、注意してください。

 

健康保険証じゃダメ?使える身分証がないときは?

落胆して頬杖をつく赤い眼鏡をかけた女性

運転免許証やマイナンバーカード、パスポートを持っていない人が身分証明書として活用しているものといえば国民健康保険証。しかし、健康保険証はチャットレディの登録にはあまり有効ではありません。

もちろん登録できるチャットサイトもありますが、その数はごくわずか。

チャットレディのお仕事は一つのサイトに絞って出演するよりも複数のサイトを掛け持ちするほうが稼ぎやすいため、身分証明書が健康保険証しかない人の場合は稼ぐチャンスを自ら逃してしまいかねません。

そこでおすすめしたいのが、比較的すぐに受け取ることができる身分証明書を準備することです。

 

作りやすい顔写真付きの身分証明書はこれ!

運転免許証(原付)

「原付」とは原動機付自転車のことです。「スクーター」や「原チャリ」と呼ばれる自動二輪車を指します。

原付免許は最短1日、スムーズにいけば半日程度で取得できます。取得費用も7,800円と非常にお手頃。自動車の免許のように取得までに時間がかからないので、身分証明書として活用するために受験する人も多いようです。

ただし、学科試験があるので事前に勉強はしておきましょう。

パスポート

パスポートは必要な書類さえ揃えて申請すれば、約1週間~10日で受け取れます。取得費用は11,000円(5年間有効なパスポート)もしくは16,000円(10年間有効なパスポート)です。海外旅行の予定がなくても申請できますし、試験もありませんのでご安心を。

 

個人情報が流出しない理由

セキュリティ保護されたノートパソコン

ここまでの説明で顔写真付きの身分証明書で確認をすることの重要性はご理解していただけたと思います。

しかし、最近になって大手SNSアプリの個人情報が国外のシステム開発委託企業で閲覧できていたというニュースが報じられたことから、個人情報の管理面や流出について改めて不安を覚える方も少なくはないでしょう。

しかしながら、結論から言うと、チャットレディ業界では個々の身分証明書が悪用されたり、流出したりする心配はありません。

その理由は、チャットレディサイトや事務所にとって何もメリットがない(ちょっと言い方が雑ですが)ことに加えて、次の2点が関係しているからです。

 

理由①個人情報保護法で守られている

個人情報は「個人情報保護法」という法律によって流出や悪用されることがないようにしっかりと守られています。もしチャットレディサイトや事務所が情報を漏洩するようなことがあれば法律違反となるだけでなく、チャットレディからの信用も失うため経営が成り立たなくなります。チャットレディサイトや事務所はわざわざリスクを背負う必要はないため、個人情報は徹底して厳しく管理されています。

 

理由②データは暗号化されている

チャットレディサイトは安全性が高いSSLという暗号化されたwebサイト(httpsで始まるサイト)なので、第三者に情報を読み取られたり、盗聴されたりすることはありません。

 

大手をはじめ、ほとんどのチャットレディサイトが長年継続して運営を続けているということは、個人情報が流出したというような大きなトラブルが起きていない証拠です。身バレしないように管理は徹底されていますし、お客様とのコミュニケーションも一線を超えないように厳格なルールが設けられています。チャットレディサイトや事務所は一般の会社よりもセキュリティ面の対策意識が高く、身分証明書や個人情報も厳重に取り扱っているので、安心してチャットレディのお仕事ができます。

安全に稼ぐポイントの記事も合わせて読んでくださいね。

 

まとめ

顔写真付きの身分証明書が登録に必要な理由がお分かりいただけたと思います。

身分証明書の提示を求めてくるチャットレディサイトや事務所は健全な運営を行っている証拠です。つまり、あなたが安全に働くためにも身分証明書の提示は必要不可欠なのです。

「チャットレディのお仕事を始めたいけど登録に必要な身分証明書がない」

「身分証明書を提示すると悪用されそうで怖くて気が進まない」

当コラムでそんな不安が払拭されれば非常に嬉しく思います。

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