チャットレディ求人なら高収入のチャットフロンティア

チャットレディのコラム チャットレディで録画されないためには?盗撮防止対策3つのポイント!

チャットレディで録画されないためには?盗撮防止対策3つのポイント!

チャットレディはお客様と直接対面することが無いので安全な仕事と思われがちですが、画面越しであるからこそトラブルに巻き込まれることもあります。その一部の例として今回紹介する盗撮・録画トラブルが挙げられます。

 

チャットレディを盗撮する理由

スマホで盗撮する男

チャットレディにおいて盗撮・録画は最も警戒すべきことです。下手をすればそれをきっかけに人生を棒に振りかねませんし、盗撮をしたお客様にも訴訟や損害賠償の請求などのリスクが伴う誰も幸せにならない行為です。

ならお客様はなぜそんなリスクを承知で盗撮を行うのかと言われれば、以下の2つの理由が考えられます。

 

くり返し見て楽しみたいから

チャットレディサイトの利用費は決して安くありません。そのため、利用費惜しさに録画した映像をお土産代わりに持って帰って何度も見て楽しもうと考える方もいます。

そのようなお客様ばかりだとリピーターが増えず、チャットレディ側にも死活問題ですが、本人には悪意がない場合も多いのが厄介なところです。

 

需要があるから

先述のケースと違いこちらは悪意の絡む行為であり、盗撮・録画のデータを特定のサイトで二次利用することを目的にチャットレディを撮影するお客様もいます。こうした画像は非常に需要が高く、時には高値で売ることもできるためです。

 

チャットレディを録画・盗撮するのは犯罪?

犯罪のイメージ

結論から言うと、許可なく撮影した画像や動画をネットに公開することは肖像権の侵害であり、立派な犯罪です。サイトの利用規約にも撮影は厳禁であると明記されているのがほとんどです。しかし、わからないように撮影したものを個人間だけで楽しむ場合は調査のしようがありませんし、仮に画像が流出したとしても誰が流したかはほぼ特定できないうえに、ひとたび広大なネットの海に散らばったものを全て消去することは不可能です。そのため「バレなければいい」という極めてグレーな考えがまかり通っているのが現状です。

何よりも自分の顔写真やパフォーマンスをしている姿を捉えた動画が赤の他人の手にあるというのはゾッとするものを感じないでしょうか?そんな不安を働いてくれるキャストに感じさせないようにチャットレディサイト・事務所では画面の撮影はシステム上行えないように設定されてはいますが、それをかいくぐって撮影するお客様は後を絶ちません。

 

チャットレディが盗撮・録画されることによるリスクは?

ネットでの特定

具体的に盗撮・録画はチャットレディに対してどのような影響を与えるのでしょうか。

 

身バレ

撮影されたものが流出した場合、身バレにつながることがあります。

チャットレディ業界における盗撮には「スクショ」と「キャプチャ」の2種類ありますが、動画を保存するキャプチャは声やほくろの位置のような特徴的な部分まで鮮明に記録してしまうため、万が一の際に言い逃れしにくくなるという特徴があります。

 

海外サイトへの流出

後で詳しく解説しますが、流出した画像の削除自体はそう難しいことではありません。しかし、海外サイトを通して流出した場合はその限りではありません。

サイトの運営が海外で行われている場合は日本の法律ではなく、その国での法律が適応されるため画像の削除に時間がかかったり、そもそも削除してくれなかったりすることも考えられます。これ自体は所属するサイトをきちんと選ぶことで対策できますが、いざという時に素早く削除してくれないというのは非常に大変なことです。

 

疑心暗鬼になる

盗撮されることは確かに恐ろしいことですが、チャットレディの活動に影響を与えるほどに気にしすぎることも考えものです。お客様がスマホを触りだしたことを気にしてパフォーマンスがおろそかになってしまったり、注意した結果気分を害されてしまったりとせっかくのチャットレディ活動が余裕を持って行えなくなるのはもったいないです。

 

収益が下がる

流出した動画だけで満足する人が増えてしまっては、わざわざお金を払ってまでチャットサイトに訪れる人は少なくなってしまいます。結果としてチャットレディの収益が下がってしまいます。すなわち、盗撮を防止することは自分のためだけではなくチャットレディ業界全体を守ることにもつながるということです。

 

盗撮防止対策のための3ポイント

NOの意思表示をする女性

盗撮・録画はチャットレディに非常に大きな悪影響を与えることがお分かりいただけたと思います。対策はチャットサイトも行ってくれますが、自分でもできることは率先して対策しておくことをおすすめします。

 

1:証拠を残す

流出を確認した際に真っ先に行うべきことは流失した動画・画像を削除することです。

その際に役立つように「この動画は盗撮によって撮影された違法な動画である」という証拠と流出させた犯人を特定できる材料を動画内に残しておくことはとても有効な方法です。具体的には会話の中でお客様の名前を何度も呼ぶことで個人チャットであることを強調したり、時計やカレンダーを置いておくことでチャットサイトのログと合わせて特定しやすくする方法が挙げられます。

また、こうした対策をきちんと行っておくことは盗撮防止リテラシーの高さをアピールすることにつながり、結果として盗撮をためらわせる効果もあります。

 

2:仕事スタイルを変える

盗撮のターゲットになるのはほとんどがアダルトチャットレディです。市場が欲しがっているのは女性のあられのない姿だけであり、普通に話しているだけの画像にはそれほど需要がないからですね。また、複数のお客様とチャットを行うパーティチャットではなく、個人個人にしっかりと注意を向けられる2ショットチャット(1対1のチャット)に変えるなど、盗撮・録画がどうしても不安な場合は仕事スタイルを見直してみることもおすすめです。

 

3:身バレ防止に努める

ここまで2種類の対策方法をご紹介しましたが、盗撮を対策することはできても完全に防止することは難しいです。画面にカメラを向けられるならまだしも、ツールを使って撮影された場合はこちらから察知することはほぼ不可能ですからね。そのため、撮影されても大丈夫なように身バレ防止に努めるのも立派な対策といえます。

一例として服装を変える(チャット専用の衣装を買う)、目立つ位置のホクロなど特定につながる要素を隠すことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

もし盗撮画像が流出したら?

仕事中の弁護士

流出を確認、もしくは怪しい気配を感じた場合はすぐにサイトの運営、所属している事務所など画像・動画を削除できる権限のある場所に相談しましょう。自分で動くよりも手早く、確実に動画の削除や流出元の調査など適切な対応をしてくれます。また、動画のキャプチャをネタにお客様に脅迫されている場合でも同じように上の人に素早く相談することを心がけておいてください。

一人で悩むことほど不毛なことはありません。不審に思うことがあったり不安なことがあったりすれば迷わず相談することを心がければのびのびと活動できますので、人に頼ることに遠慮せずに安心・安全なチャットレディライフを送ってくださいね!

 

まとめ

チャットレディにとって盗撮対策は永遠の課題と言えますが、画面内にカレンダーやト名など日付の分かる物を映したり衣装を工夫したりと対策自体は簡単です。しかし、どうしても困ったことに巻き込まれた場合は事務所・運営サイトに頼って指示を仰ぎ、安全にチャットレディ活動ができるよう心がけてくださいね!

チャットレディのご紹介はこちら

チャットレディが働くお部屋

各地域、”駅チカ”で10部屋ほどご用意!部屋数が多いのでシフトが入れないとかありません!各地域、”駅チカ”で10部屋ほどご用意!部屋数が多いのでシフトが入れないとかありません!

在宅チャットレディーご自宅でお気軽にお仕事してみませんか?ー

PageTop